学生ボランティアの声の記事一覧

「楽しいと思える面談に」 子どもたちに“笑顔”を届ける大学生ボランティア

「今日を楽しみにしてました!」ブラザーシスターの宮田和花は、担当している子どもとの電話面談で、開口一番そう声をかけられた。「子どもに教えてもらったアニメなんですけど、見てみたらはまっちゃって…純粋に楽しいなと思って話していますね」と笑顔で話す。

「子どもの“居場所”になる面談に」 学び、深く理解して子どもと向き合う大学生ボランティア

電話をかけると、子どもは泣きじゃくっていた。ブラザー・シスターの大学2年生、鈴木梨里子は「話せなかったら別の日でもいいし、話したいなら落ち着くまで待っているからね」と伝えた。5分ほど待っただろうか。子どもは少し泣きやんで、悩みを打ち明け始めた。

「不完全燃焼になってほしくない」4年間、子どもたちに寄り添った大学生ボランティア

CFCでは、子どもたちにスタディクーポンを提供するだけでなく、「ブラザー・シスター」と呼ばれる大学生ボランティ […]

先生でもカウンセラーでもないからこそ、子どもたちと築ける「ナナメの関係」(大学生ボランティアの声)

東日本大震災後、放射能の影響でサッカー部の練習ができなかったこと、暑い教室で学ばなければならなかったこと…福島県出身の私には、そんな思い出があります。被災した子どもの力になりたいと考え、CFCの活動を始めました。

子どもたちと、表面的でない信頼関係を築きたい(大学生ボランティアの声)

子どもたちとの面談で、印象に残っている出来事があります。それは、東日本大震災で家族が行方不明になっている男の子との面談での出来事です。

「自分の生きる意味は自分で作れる」と気づかせてくれたCFCの活動(大学生ボランティアの声)

私は、CFCでの活動は、私自身の視野を広げてくれる場であると感じています。そして何より、大学受験に失敗した私に大切なことを教えてくれたのが、CFCの活動でした。

子どもたちの心の負担を取り除くために(大学生ボランティアの声)

こんにちは。CFCブラザー・シスターの山中哲です。僕はCFCの活動は意義深いことであると人一倍感じています。というのも、僕自身、大学受験で苦労した経験があるからです。高3の時に経済的な事情で塾に通えず、受験にはとても苦労しました。

子どもたちの「後悔」「あきらめ」をなくすお手伝いをしたい(大学生ボランティアの声)

私は、子どもたちが後悔なく学生生活を過ごせるように手助けしたいという思いから、CFCの活動に参加しました。しかし、活動を始めて子どもの貧困問題を知っていくうちに、私は違う側面にも問題意識を持つようになりました。

今度は私が子どもたちを支えたい(大学生ボランティアの声)

私は毎年必ず3月11日に気持ちを一新します。なぜなら、東日本大震災を経験したからです。実は、私を支えてくれた団体の中にCFCがありました。大学生になって、クーポン利用者だった立場からできることがあると考え、CFCで活動を始めました。

機能不全家族と学生ボランティアにできること(大学生ボランティアの声)

私は「機能不全家族」への理解が、子どもの背景の理解を促すのではないかと考えています。もし私が担当している子どもたちの中にそのような環境の子どもがいるならば、面談を通じて子どもの心を楽にすることはできるはずです。