学生ボランティアの声の記事一覧

子どもたちの心の負担を取り除くために(大学生ボランティアの声)

こんにちは。CFCブラザー・シスターの山中哲です。僕はCFCの活動は意義深いことであると人一倍感じています。というのも、僕自身、大学受験で苦労した経験があるからです。高3の時に経済的な事情で塾に通えず、受験にはとても苦労しました。

子どもたちの「後悔」「あきらめ」をなくすお手伝いをしたい(大学生ボランティアの声)

私は、子どもたちが後悔なく学生生活を過ごせるように手助けしたいという思いから、CFCの活動に参加しました。しかし、活動を始めて子どもの貧困問題を知っていくうちに、私は違う側面にも問題意識を持つようになりました。

今度は私が子どもたちを支えたい(大学生ボランティアの声)

私は毎年必ず3月11日に気持ちを一新します。なぜなら、東日本大震災を経験したからです。実は、私を支えてくれた団体の中にCFCがありました。大学生になって、クーポン利用者だった立場からできることがあると考え、CFCで活動を始めました。

機能不全家族と学生ボランティアにできること(大学生ボランティアの声)

私は「機能不全家族」への理解が、子どもの背景の理解を促すのではないかと考えています。もし私が担当している子どもたちの中にそのような環境の子どもがいるならば、面談を通じて子どもの心を楽にすることはできるはずです。

「心の中で願うだけでなく、想いを行動にしたい」(大学生ボランティアの声)

中学生の時に東日本大震災で被災し「心の中で願うだけでなく、想いを行動にしたい」と思い、CFCでボランティアを始めました。最近、子どもたちが悩みを持ったとき、大事だと思っていることがあります。

子どもたちが持つ「強み」を引き出すために(大学生ボランティアの声)

面談をするなかで、子どもたちは1人ひとり本当に違っていて、1人の中にも色んな側面があるのだと感じます。例えば、勉強が不得意で、親によく怒られていると話している子でも、僕には別の側面を見つけることができました。

「まだ自分にも出来ることがある」(大学生ボランティアの声)

CFCブラザー・シスター(ブラシス)の田野下洋介(たのした・ようすけ)です。 今月で、東日本大震災から6年半が経ちました。私は当時、仙台市内で被災しました。一瞬にして自分が住んでいた町が変貌し、何もできず唖然と立ち尽くし […]

誰かの心の居場所になるために(大学生ボランティアの声)

こんにちは!CFCブラザー・シスター(ブラシス)の永沼美智です。今回は、私がCFCの活動を始めたきっかけと、CFCでの経験についてお話したいと思います。 ◆東日本大震災 忘れられない後悔 私は宮城県石巻市出身です。そして […]

仲間の支えが「何もできない自分」を変える(大学生ボランティアの声)

CFCでブラザー・シスター(ブラシス)として活動している佐々木晃子(尚絅学院大学2年)です。7月に入り、仙台でも気温がグングン上がって夏本番という感じになってきました!今日は私の活動への思いをお伝えしたいと思います。 ◆ […]

子どもが悩みを持った時に打ち明けてもらえる信頼関係を築きたい(大学生ボランティアの声)

こんにちは、CFCブラザー・シスター(ブラシス)の矢内志歩です。 私は、3人の子どもと面談を行っています。そのうち1人は福島県の中学1年生で、明るく、仲の良い友達がいっぱいいる女の子です。4月から面談をスタートし、現在の […]