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【冬募金のお願い】物価高がコロナ禍に追い打ちをかけています。経済困窮家庭の子どもたちが進学を諦めずに学べるよう、力を貸してください。(追記:23年1月6日)

■2023年1月6日追記

このたびは、2022年11月29日から12月28日まで実施していた「冬の募金」の期間が終了しましたので、ご支援いただいた皆さまにお礼とご報告をさせていただきます。

皆さまのご支援のおかげで、157名の方から、総額9,358,804円という、当初目標としていた600万円を上回るご寄付をいただきました。
日頃からCFCサポート会員として応援してくださっている方や、ニュース等でCFCを知りご寄付をいただいた方など、本当に多くの方にご協力をいただき、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

温かいご支援をいただいた皆さまに、心からお礼を申し上げます。皆さまからいただいたご寄付は、大切に子どもたちの学びに活用させていただきます。

新型コロナの第8波、そして食品や生活必需品の物価高騰と、経済困窮家庭にとって厳しい状況が続いています。
子どもたちがあきらめずに学び続けられるよう、今年もスタッフ一同、全力を尽くしてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

※なお、「冬の募金」期間は終了しましたが、通常のご寄付は継続してこちらから承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

受験生にとって大切な「冬」の季節がやってきました。CFCでは、この12年で5,000名以上の子どもたちにスタディクーポンを届け、1,000名以上の子どもたちの進学をサポートしてきました。

一方で近ごろは、生活必需品等の物価高がコロナ禍に追い打ちをかけており、家計が一層ひっ迫している経済困窮家庭が増加しています。厳しい状況の中、子どもたちの教育費を削らざるを得ないご家庭も多く、当法人が10月に行ったアンケート調査では、約半数の経済困窮家庭が「物価高の影響で学習塾や習い事を辞めた」(見込み含む)と回答しています。

この状況を受け、CFCでは「冬の募金」を開始します。物価高騰は今後さらに進む恐れがあり、経済困窮家庭の子どもたちへの支援が急務となっています。子どもたちが進学をあきらめずに学んで行けるよう、「冬の募金」にご協力をお願いいたします。

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■ 経済困窮家庭から寄せられた声

「物価もガソリン代も高くなったのに、収入はあがらないので、苦しいです。」(3人の子どもを育てる保護者/宮城県)

「学校休校から学力が低下。授業について行けず、そのまま進級。一度、塾にも通ってみたが受講料が高く、収入が減っている為、辞めさせざるをえなかった。」(ひとり親世帯の保護者/東京都)

■ 「冬の募金」概要

・募金期間:2022年11月29日~2022年12月28日

・目標金額:600万円

・寄付金使途:経済困窮家庭の子どもたちを対象としたスタディクーポン事業に使用

寄付の方法

こちらの申込フォームからお手続きをお願いします。

【※】クレジットカードでのご寄付は、カード会社を通して当法人に着金するまで時間がかかり、2022年の寄付金控除を受けることができません(2023年の寄付となります)。このため、2022年分の確定申告時に寄付金控除を受けたい方は、お振込みでのご寄付をお願いいたします。

※郵便振替用紙が必要な方は、事務局(info@cfc.or.jp/03-5809-7394)までご連絡ください。

企業・団体での支援について

会社や団体での社会貢献活動の一環としての寄付や、社内での募金箱を設置等にご協力ください。ご寄付のお礼とご報告をさせていただくため、寄付申込フォーム(企業・団体用)にご連絡の上、お振込みをお願いいたします(銀行振込・郵便振替のみ)。

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※プライバシーを考慮し、本ページではスタディクーポン利用者の画像を利用していません。