新年のご挨拶

新年を迎えるにあたり、日頃より私たちチャンス・フォー・チルドレン(CFC)の活動を支えてくださっている皆さまにご挨拶させていただきます。
多くの方々のご支援により、2025年度は1,800人を超える子どもたちに学びの機会を届けることができました。
温かいご支援をいただいた皆さまに、心より感謝を申し上げます。
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2024年1月1日に発生した能登半島地震から、今年で丸2年が経過しました。
石川県や国土交通省の報道発表※によれば、被害を受けたインフラの復旧や住宅の再建支援が着実に進む一方、地域によっては今なお復旧途上の状態にあります。
災害により生活環境が大きく変化せざるをえない中でも、子どもたちが学びの機会を失わずにいられるよう、CFCでは2024年3月より、通年で実施しているスタディクーポン事業に加え、能登半島地震緊急支援にも取り組んできました。
こうして2年間にわたって活動ができたのも、ひとえに支援者の皆さまをはじめ、行政や連携団体、地域の事業者の皆さまのご協力のおかげです。あらためてお礼を申し上げます。
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また、昨年末にかけては青森県や北海道などでも地震が発生しています。
被災された方々におかれましては、引き続き余震などに十分お気を付けてお過ごしください。
不安定な社会情勢下にあっても、子どもたちが自分らしく学び成長していけるよう、引き続きスタッフ一同全力で活動してまいります。
本年も皆さまのご理解・ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
(インタビューはP.3に掲載)
※石川県「能登半島地震・奥能登豪雨で被害を受けた道路・河川の復旧・復興状況について」(2025年10月29日)
国土交通省「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し(令和7年9月末時点)」(2025年10月1日)