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【冬募金のお願い】物価高で厳しさが増す家庭の子どもたちに、学びと未来への希望を。(2026年1月9日追記)

■2026年1月9日追記

今回の冬募金の期間中、162名の方から、総額8,699,175円のご寄付をいただきました。

物価高が依然として続く中、多くの皆さまが子どもたちに思いを寄せてご支援くださったことに、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
温かいご支援をいただいたお一人お一人に、心からお礼を申し上げます。いただいたご寄付は、子どもたちの学びの機会として大切に届けてまいります。

2月には、2026年度から新たにクーポンを利用する子どもたちの募集も始まる予定です。一人でも多くの子どもたちの「学びたい」という気持ちに応えられるよう、引き続きスタッフ一同全力で活動してまいります。
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

※なお、「冬の募金」期間は終了しましたが、通常のご寄付は継続してこちらから承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

※2026年度新規募集の詳細は、2月中旬にWebサイトでお知らせ予定です。公開まで今しばらくお待ちください。

CFCでは、この15年間で累計9,000名以上の子どもたちにスタディクーポンを届け、子どもたちの進学や夢の実現をサポートしてきました。

一方、物価高は依然として厳しく、今年度後半も2%超の物価上昇が見込まれています※1

長引く物価高が経済困窮家庭の暮らしを圧迫し、CFCには多くのご家庭から支援の問合せが寄せられていますが、希望するすべての子どもたちにクーポンを届けられていません。
今年度も、すでに200以上のご家庭が支援を待っている状況です。

一人でも多くの子どもたちに支援を届けるべく、CFCでは12月26日まで「冬の募金」を実施します。

冬は進学を望む子どもたちにとって大切な時期です。将来への希望を持って学び続けられるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

>>ご寄付はこちら

■ 経済困窮家庭から寄せられた声

「(不安に思うのは)何においても物価が上がっていることです。買い物前にメニューを考えても、変更する毎日です。塾代の費用が足りずダブルワークをしています。体調を崩してしまったら働けなくなると思うと日々不安です。」
(受験生の子どもがいるひとり親)

「親の事情で、子どもたちにつらい思いをさせてしまい申し訳なく思っています。パートから正社員となり出来る限りの努力を続けていますが、物価高騰などもあり予想以上に厳しい家計状況です。」
(高校生2人がいるひとり親)

■ 「冬の募金」概要

・募金期間:2025年11月21日~2025年12月26日

・目標金額:700万円

・寄付金使途:経済困窮家庭の子どもたちを対象としたスタディクーポン事業に使用

寄付の方法
こちらの申込フォームからお手続きをお願いします。

※クレジットカードでのご寄付は、カード会社を通して当法人に着金するまで時間がかかります。このため、カードでのご寄付で、2025年の寄付金控除をご希望の方は11/30までにお手続きをお願いいたします(12月中にお手続きいただいたカードでのご寄付は、2026年の寄付金控除の対象となります)。お急ぎの方は、お振込みでのご寄付をお願いしております。

企業・団体の皆さまへ
社会貢献活動やSDGsへの取り組みの一環として、寄付や、社内での募金箱の設置、社内ポータルへのチラシ掲載等にご協力ください。お問合せ先:CFC東京事務局( info@cfc.or.jp )

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昨年スタディクーポンを利用した中学3年生(宮城県)の声

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※1 参考記事:日本経済新聞電子版 「2%以上」の物価高、3年半続く 25年度見通しは2%台後半が多数
※2 プライバシーを考慮し、本ページではスタディクーポン利用者の画像を利用していません。