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CFC関西のブラシス面談がはじまりました。

CFC関西では、ブラザー・シスター(大学生ボランティア)とクーポン利用者との初回面談が始まっています。
各ブラシスは、不安や悩み、緊張の中でも初めての面談を楽しんでいました。またそれと同時に次回までの課題や修正すべき点を感じたようです。

■高校1年生女子
小学校6年生の時に入院し、その時お世話になった看護師さんに憧れ、自分も看護師の仕事につきたいと思うようになった。

(担当ブラシス:武庫川女子大学4回生)
初めての面談ということもあり、また高校1年生ということもあり、進路の話はまだ早すぎると思いましたが、話しを興味深そうに聞いてくれたので良かったです。しかし、進学についてばかり話すと高校1年生にとっては入学したての今、いかにして友だちをつくるかの方が大事だと思うので、次回からは学校生活についての話しを深くしていきたいです。

■高校3年生男子
国立大学進学を目指している。特殊な学部であり、他ではできない勉強ができることが楽しみである。

(担当ブラシス:立命館大学1回生)
志望動機などが明確であり、かつ現時点で志望校のランクを上げたことを受け、その意気を応援したいと思った。進路や受験に関しては、知らない面も多いと思うので、先輩としてできる限りの応援をしたい。

今後もブラシスが安心して活動でき、子どもたちの良き兄、姉となれるよう、CFC職員全員でサポートしていきます。