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職員合宿を行いました。

総会後、6月12日~13日にかけて、代表理事3名とスーパーバイザー、計4名で合宿を行いました。

今回の目的は2012年3月提供に向けた、2012年12月末までの目標支援人数、そしてそのための計画等を決定することです。

まず行ったのは2011年度の振り返り。
こちらは寄付収入額、サポート会員数、協賛団体数等の数値的なデータを確認したのち、具体的な方針や各人の行動計画にまで落とし込みました。

7月以降の方針やスケジュールについては大枠は決定しましたので、今後もう少し詳細を詰めた後、発表させていただきます。

今回改めて思ったことは、CFCはやはり子どもの学校外教育の機会を保障してはじめて価値が生まれるということ。

CFCは「私たち自身」が教育サービスを提供するのではなく、学校外教育バウチャーを提供することによって、経済的に苦しい子どもが自分で受けたいサービスを選択します。

だからこそ、今後のCFCを考える上で、どのように市民にこの活動について共感してもらうか、子ども達の教育機会を保障するにあたって必要な資金をどのように調達するかはもっと非常に重要です。もっというと、資金を集められない場合、CFCに存在価値はありません。

だからこそ、このように半年に一度、改めて自分たちのミッションを確認するとともに、今後の戦略を練る機会を設けています。

今回も非常に実りの多い合宿になりました。