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コロナ禍の子どもたちの学びを支える”夏の募金”にご協力ください ~1,500名以上に支援を届けられてい(追記:22年9月15日)

■2022年9月15日追記

このたびは、6月1日から実施していた「夏の募金」期間が終了しましたので、ご支援いただいた皆さまにお礼とご報告をさせていただきます。

皆さまの温かいご支援のおかげで、6月1日から9月11日の間に204名の方から、総額17,854,890円という当初目標としていた1,000万円を上回るご寄付をいただきました。

ご支援をいただいた皆さまや、お知り合いの方に当法人の活動をご紹介いただいた皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからいただいたご寄付は、子どもたちを学びの機会につなげるために大切に使用させていただきます。

とどまることを知らない新型コロナの感染拡大に加え、食品や生活必需品をはじめとする物価の上昇も加わり、困難を抱えるご家庭や子どもたちの状況が、ますます悪化することも懸念されています。

CFCでは引き続き、厳しい状況に置かれている子どもたちに学びの機会を届けるべく、スタッフ一同全力で活動に取り組んでまいります。

※なお、「夏の募金」期間は終了しましたが、通常のご寄付は継続してこちらから承っております。今後ともご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

CFCでは、この12年で5,000名以上の子どもたちにスタディクーポンを届けてきました。その一方で、今年度実施した新規クーポン利用者募集では、過去最多となる1,902名から応募があり、1,500名以上に支援を届けることができませんでした。

背景には、新型コロナの影響があります。応募者アンケートでは、約75%の方が「コロナの影響で所得が減少した」(見込み含む)と回答しています。

この状況を受け、CFCでは「夏の募金」を開始します。新型コロナの感染状況も落ち着きを見せ始めていますが、雇用や勤務状況が元に戻るには時間がかかる上、今後は物価上昇の影響拡大も予想されます。一人でも多くの子どもたちに支援を届けるため、「夏の募金」にご協力をお願いいたします。

>>ご寄付はこちら

■ スタディクーポンに応募した家庭の声

「コロナの影響で主人の仕事が激減し、それに伴い家庭内でのストレスで主人からDVの様な状態になりました。約1年で子どもの成績がかなり落ちました。」(中学3年生の保護者)

「派遣先がコロナの影響で業績が悪化し、再契約してもらえるかが、毎回不安です。年齢の事もあり、今後の収入が不安でしかありません。悪夢で眠れない夜もあります。」(高校1年生の保護者)

■ 「夏の募金」概要

・募金期間:2022年6月1日~2022年9月11日

・目標金額:1,000万円

・寄付金使途:経済困窮世帯の子どもたちを対象としたスタディクーポン事業に使用

寄付の方法

こちらの申込フォームからお手続きをお願いします。

※郵便振替用紙が必要な方は、事務局(info@cfc.or.jp/03-5809-7394)までご連絡ください。

企業・団体での支援について

会社や団体での社会貢献活動の一環としての寄付や、社内での募金箱を設置等にご協力ください。ご寄付のお礼とご報告をさせていただくため、寄付申込フォーム(企業・団体用)にご連絡の上、お振込みをお願いいたします(銀行振込・郵便振替のみ)。

>>ご寄付はこちら

※プライバシーを考慮し、本ページではスタディクーポン利用者の画像を利用していません。