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則本昂大選手よりご支援をいただきました!


(画像)昨年7月の試合観戦に子どもたちをご招待いただき、交流した時の様子

この度、則本昂大選手からご支援いただきました。

則本選手には、2019シーズンより継続的にCFCをご支援いただいており、今年は7年目となります。

2024シーズンからはクローザー転向に伴い、公式戦で1登板あたり5万円を積み立てる形でご支援をいただいています。
2025シーズンは56登板され、2,800,000円のご寄付をいただきました。本当にありがとうございます!

※クローザー:自チームがリードしている場面で、最後に登板して試合を締めくくる投手の総称。日本では「抑え」や「ストッパー」とも呼ばれるほか、チームを勝利へ導く大事なポジションのため「守護神」とも称される。

◆則本選手コメント

自分の幼少期の経験から、「子どもたちが平等に、やりたいことにチャレンジできる機会をつくりたい」という思いで、今回も寄付をさせていただきました。

今シーズンは、チームとしても個人としても悔しい思いをしましたが、昨年以上となる56試合に登板できたことは、年間を通じて少しでもチームの力になれたのかなと感じています。

ただ、成績は全く満足していません。

来シーズンについてはまだ未定ですが、どのチームであっても、与えられた役割の中で、魂を込めて腕を振り続けたいと思います。

則本選手には、継続的なご支援や試合招待により子どもたちのことを応援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
長年、野球の世界で挑戦し続けておられる則本選手の姿は、子どもたちにとっても大きな励みになっています。

いただいたご支援は、子どもたちに学びの機会を届けるために大切に使用させていただきます。

【これまでの則本選手からのご支援】

・2019シーズン:背番号「14」にちなみ、140万円を寄付
~2020シーズンより、1イニング投げるごとに1万円を寄付~
・2020シーズン:109万円を寄付
・2021シーズン:148万円を寄付
・2022シーズン:125万円を寄付
・2023シーズン:155万円を寄付
~2024シーズンより、1登板ごとに5万円を寄付~
・2024シーズン:270万円を寄付
・2025シーズン:280万円を寄付

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・則本昂大選手より、子どもたちを試合観戦にご招待いただきました!(25年7月)

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