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【CFC関西】審査基準

CFC関西では、以下の審査基準を設けて、利用者の厳密な選考を行っています。

下記の項目は、更にビジョンの方向性、イメージ化、妥当性のように項目が決められ、そのそれぞれに応じた審査基準が設定されています。

このような厳密な審査を行う背景には次の2点の理由があります。

我々の仮説では、バウチャーによる支援は、より意欲が高い子どもに対して有効であるため寄附者や支援者に対して資金の使途に対して明確な説明が必要であると考えるためこのような審査を経て、利用者が決定し、毎年4月から利用が開始されます。

この3年間、バウチャー利用者の平均バウチャー利用率(利用額/総支給額)は90%以上となっています。
効率的に費用が分配され利用される背景には、このような審査のプロセスがあると私たちは考えています。

(1)第一次審査(書類選考)
【審査基準】
[小学生]
自己向上(自分を高めるための努力をしているかどうか。)
学習意欲(学習に対して意欲的かどうか。)
[中学生・高校生]
進学・就職意欲(進学・就職に対して意欲的であるかどうか。)
自己向上(自分を高めるための努力をしているかどうか。)
学習意欲(学習に対して意欲的かどうか。)

(2)第二次審査(面接選考)
【審査基準】
[小学生]
自己向上(自分を高めるための努力をしているかどうか。)
学習意欲(学習に対して意欲的かどうか。)
日常生活(日常において基本的な生活を送れているかどうか。)
[中学生・高校生]
進学・就職意欲(進学・就職に対して意欲的であるかどうか。)
自己向上(自分を高めるための努力をしているかどうか。)
学習意欲(学習に対して意欲的かどうか。)
日常生活(日常において基本的な生活を送れているかどうか。)