コラムの記事一覧

阪神・淡路大震災から29年を迎えて

2024/01/17

現在CFCでは、能登半島地震の復旧支援を行うNPO等と連携しながら情報収集を行い、今後被災された方々のために私たちができることを協議しております。CFCの活動の根底には、29年前の1月17日に発生した阪神・淡路大震災での経験があります。今回は当時のことを記した理事の能島によるコラムをご紹介します。

経済困窮家庭の『受験の壁』

2023/12/19

先日、こども家庭庁が、低所得家庭の高3生と中3生を対象に、大学受験や模擬試験の費用補助を始める方針を決めました。お子さんから「受験料がかさむので、複数校の受験ができない」という声を聞くことは多く、政策の進歩を感じます。その一方で、経済困窮家庭にとっての受験には、まだまだ多くのハードルが残されているとも感じています。

日本と米国の「Giving Tuesday」~どんな社会にしたいかは、一人ひとりの今の行動にかかっている

2023/12/11

米国の「サンクス・ギビング」に習い、日本でも12月は「寄付月間」となっています。私は01年~18年まで米国に滞在しており、日本でも米国でも、様々な事情で家を失った方たちに食事を届けるボランティアをしていますが、食事を求めてその場に集まる人々の雰囲気は日本と米国で違うと感じています。

『体験格差』解消の重要性

2023/08/28

CFCではスポーツや音楽・自然体験といった『体験活動』の格差解消にフォーカスした新事業のリリースを行いました。今回は「なぜ体験格差を解決しないといけないのか?」という点について、お話したいと思います。

【3.11から12年】震災を経験した職員として、東北への想いを次世代に繋いでいきたい(仙台事務局 武林里穂)

2023/03/11

仙台事務局の武林です。本日、東日本大震災の発生から12年が経ちました。少し長いですが、高校2年時に震災を経験し、現在仙台で子どもたち・保護者の方や大学生ボランティアと接する中で、いま私が感じていることをお伝えしたいと思います。

「気持ちが連鎖する」社会をつくるために(学生インターン 大原翔)

2023/02/07

4か月間、学生インターンとして主に寄付金を募るファンドレイジングという業務に携わらせていただいた大原翔(おおはら・かける)です。今回は、CFCの活動への想いやインターンで感じたことなどを綴らせていただきたいと思います。

阪神・淡路大震災から28年を迎えて

2023/01/17

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が起こりました。私たちの活動の根底には、この震災での経験があります。避難所で参考書を広げる子ども、震災で怪我をしながらも入院先の病院で勉強する子ども、家族や友達を失った子ども…始まりは、このような子どもたちの学習支援でした。

データから見えるコロナ禍での教育格差の拡大 -学校外で子どもたちの学びを支える重要性

2022/10/03

コロナ禍が始まり、早くも2年半近くが経過しました。近ごろはコロナ禍における教育格差の拡大に関する調査が進んでおり、特に学校外教育の重要性に触れられているものも多くあります。今回は、このような調査結果の一部をご紹介します。

CFCが団体認定を受けている日本の褒章制度「紺綬褒章」のご紹介

2022/09/07

CFCは、内閣府より紺綬褒章(こんじゅほうしょう)「公益団体」として認定を受けている団体です。今回は「紺綬褒章」についてご紹介させていただきます。

CFCの11年間の変化 ー 設立初期を振り返って(スタッフコラム)

2022/06/28

スタッフの入安です。私は2018年にCFCに入職しましたが、2011年の法人設立直後から、大学生ボランティアとしてCFCで活動をしていました。今回は、当時のことを振り返ってお話ししたいと思います。